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| 我部祖河食堂 |
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我部祖河(がぶそか)食堂に行ってみました。以前から知り合いにオススメされていたのですが、身近に無く、かなり期待していました。
行くからには、と思い本店に行ってみました。 |
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我部祖河そば本店の外観こんな感じ。近くに支店があったのですが、本店にこだわって探しに探しましたね。
なかなか見つからず、諦めかけた時、やっとみつけたんです。
もはや文章では説明できませんので、お探しの方は地図でお願いします。。 |
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店内は、テーブル席が7、8席(?)と、大勢入りそうな座敷席があります。
聞くところによると、観光ツアーの道順に入っているみたいで、数十人の方が一気に訪れることも。
待っていると、北陽の虻川さんに微妙に似た店員さんがオーダーを聞きに来てくれました(店員さんごめんなさい・・笑)。 |
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ついに来ました、これが元祖ソーキそば!この小サイズ500円でも結構な量がありました。
感想としましては・・ソーキが柔らかく、うまかったです。ソーキそばとしてはそれなり、標準的なうまさでした。
自分としては、前評判の高さに期待しすぎた感があります。(あくまで一個人の意見ですので)。 |
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店内の壁に、こんなものが飾られていました。なんだか意味ありげな額縁。内容はこうです↓
『我部祖河食堂は1963年に羽地村我部祖河(現名護市字我部祖河)において金城源治氏によって開店されました。当時は田園地帯に立つ小さな食堂として地域の人々に親しまれていました。そのなかで金城源治氏のソーキそばが彼独自の製法で生まれました。以後、我部祖河食堂のソーキそばは次第に知れ渡り、名護市、北部一円、ついにはついには沖縄中にその味が知れ渡りました。現在は多くの観光客にも親しまれ元祖ソーキそばの店として広く内外にその名が知られています。』 |
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