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平和祈念公園
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戦争を忘れず、平和を祈る公園
第二次世界大戦で激戦地となった本島南部の摩文仁の丘周辺は、本土復帰のころに慰霊公園『平和祈念公園』となりました。戦争で亡くなった約20万人の名前がひとつひとつ刻まれた「平和の礎(いしじ)」や平和祈念資料館など、たくさんの慰霊碑が点在しています。公園内はかなり広く、静かで緑が青くて、激戦地とは思えないが、なんか不思議なエネルギーを感じる空間です。地元の沖縄の人もよく訪れるいい公園です。
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公園のシンボル 平和祈念堂
左上の写真は公園のシンボルとして中央に建つ「平和祈念堂」です。中には沖縄出身の山田真山画伯は作った像や、たくさんの千羽鶴があります。
広大な芝生の広場があったり、池があったり。。 |

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広大な敷地
公園全体はこんな感じです。緑が多くて落ち着けます。
しかし、晴れてる日はとにかく暑い!この写真を撮ったとき、1月にも関わらず半そでになってました。
まさに沖縄です。 |

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戦没者一人一人の名を刻む 平和の礎
こちらは平和の礎です。
県内外、国内外を問わず沖縄戦で亡くなられた方々の名前が刻まれています。
戦争があったことを決して忘れてはなりません。 |

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多くの慰霊碑が存在
公園内はいろんな慰霊碑がリンクしてまとまりのある配置になっている気がします。
いろんな要素が関係しているためか、平和祈念公園は時間がゆっくり流れている感じがする、というかたも多いです。 |

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絶えず灯される 平和の火
左は平和の礎の中央に灯されている「平和の火」です。円すい形のものの中には常に種火が灯っていて、沖縄県民の平和を願う心の様に決して消えることはありません。6月23日の「慰霊の日」など式典の際に火を大きくするそうです。
また水の下はアジアの地図になっていて方角もそろっています。沖縄がちょうど火の下にくるそうになっているところを見ると、沖縄から平和の火を広げていこう!というメッセージが隠されているのではないでしょうか。よく出来ていて関心しました。
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ぼーっと遠くを見ながら考えさせられます。
沖縄に来るからには戦争を知り、平和を考えていって下さい。 |
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