|
|
| トップページ>南部>喜屋武岬 |
沖縄スポット案内:<中部><北部> |
| 喜屋武岬 |
|
 |
喜屋武岬(きゃんみさき)は、本島最南端の岬です。国道331号を外れ、看板に指示されるまま畑道を少し走ったところにあります。
草むらやサトウキビ畑の間とかを通るので、心配になるかもしれませんがご安心を。
この慰霊塔は『平和の塔』といい、沖縄戦終結前の6月20日に亡くなった第62師団の将兵の方々を悼んで昭和27年に建てられたそうです。 |
 |
平和の塔の後ろには広い海と空だけが広がります。自分の文章力と写真だけでは到底表現しきれないです・・残念です。。
この喜屋武岬や平和祈念公園周辺の南部一帯は、戦争時は激戦地でした。この岬で亡くなられた方々に多くいらっしゃるでしょう。
独特な雰囲気があり、自然と歴史の深さを感じさせられます。 |
 |
平和の塔の後ろの崖に、一輪だけ花が咲いていました。
すごく不思議で神秘的で、この場所の神聖さを感じた・・のもつかの間、よく見ると造花でした(笑)な〜んだ紛らわしい、と思ったんですが、そこに一輪だけ造花をおいた人は気が効きますね。 |
 |
実際、喜屋武岬はあまり沖縄人は来ません。
近すぎて逆に行く気にならないってやつです。 |
|
|
|
|