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首里城公園

守礼門(しゅれいもん) 沖縄を紹介する上で必ず出てくる、守礼門(しゅれいもん)です。気持ちよく客を迎え入れてくれます。上下のバランスがすばらしく、上品で優雅ですね。沖縄に来た!という感じがします。上部の額には「守禮之邦(しゅれいのくに)」と掲げられていて、「礼節を守る国」という意味らしいです。

この門は第二次世界大戦のときに消失してしまったんですが、1958年に復元されました。正直、実物は一、二まわり小さく感じるかもしれませんが、口に出すのは禁句です(笑)。琉装の沖縄美人と記念写真を撮りましょう。

瑞泉門(ずいせんもん) 以下、いろんな門をご覧下さい。

首里城での多数の城門や建築物には「公式の名称」の他に「別名」が付けられていて、それらの呼び名から昔の琉球人の詩的な感覚が読みとれます。
漏刻門(ろうこくもん) 守礼門は古くは「首里門(しゅりもん)」ともいわれたが、庶民は愛称として「上の綾門(いいのあやじょう」と呼んいたそうで、「上の方にある美しい門」という意味です。まさにその通りですよね。さすが2000円札の図案に採用されただけあります。
広福門(こうふくもん) しかし首里城は門が多い!え、まだ・・と言うくらいあります。ざっと並べてみました。1つ1つよく見ると、やはり美しくて迫力があります。
首里城公園-5 あと、意外と見落としがちなのが城の石垣です。気持ちいい程きれいに積み上げられているので、それも注目してみてください。
久慶門(きゅうけいもん) 確かに進入は難しいと思われます。
正殿 正殿、北殿、南殿、番所に囲まれた縦40m横44mのこの空間を「御庭(うなー)」といい、写真は正殿です。御庭は首里城の中心部であり年間を通じて様々な儀式が行われます。御庭には磚(せん)【敷き瓦】というタイル状のものが敷かれているが、この色違いの列は、儀式のさいに諸官が位の順に立ち並ぶ目印の役割をもっていました。中央の道を「浮道(うきみち)」といい、国王や中国の使者【冊封使(さっぽうし)】等限られた人だけが通ることを許されていました。
正殿 正殿には253本の柱と5万8000枚の赤瓦が使われて、琉球建築の最高傑作と言われています。紅白のコントラストがよく青空に映えます。ベタな表現ですいません‥。でも間違いありません。沖縄に来たからにはぜひ見るべきです。個人的には龍柱(りゅうちゅう)や彫刻など細かい部分が好きです。ちなみに御庭は入館料が大人800円かかるそうです。詳しくは『首里城公園ホームページ』へ。(このページを作る上で説明文の引用もさせていただきました。)

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